懐かしのルアー達。

 今度から、その気になったらタイトル通りこんなコーナーを書こうかな?
 なんて思います。1回に1個のルアーについて書きますね。


 
 第八章 「ジョンソンスプライト」 JOHNSON’S

 ジョンソンスプライト。
 今回もスプーンです。今、、ルアー業界はスプーンが粗末に扱われてい
 るような気がして、、?こんな感じ抱いているのは私だけかな?
 話し戻して、、今回書くこいつはネ、多分こいつだけだったとおもうけど
 鋳造スプーンなんですよ。まあそれが特徴なんだけど、私が持っていた
 のはこれのブルーシルバーのメッキでバックテイルの羽根が巻いてあり

 ました。
 でね、、木の下のちょっと暗いシャドーなんか通すと視認性は良かったネ。芦ノ湖のニジマスなんか釣りまし
 た。非常にきれいなスプーンでしたね。
 それとボディーの中央と縁の厚味が違うんですよ。これによって独特のアクションだった記憶があります。
 まだ売っているところがあるのかな?

                                                         2003.5.31

 

 第七章 「Little Wiggley」 ABU

 さて今回は、アブのリトルウィーグリーです。
 ティースプーンの先の丸を叩いて伸ばした感じ?表現は旨くはありませ
 んが写真あるのかな?コータローさんヨロシクです。確か、、?定かじゃ
 ないけど7gと12gのサイズでシルバーとコパーだけでした。アクションは
 形状の通り?クリクリ、、、、てな感じ?これもうまく言えませんが?
 私にとって非常にこいつでイタイ思い出があります。今となっては笑い話


 しですがね?中3のとき、、学校終わってから今の本牧市民公園にルアーのテスト、、なんてね、友達と投
 げに行ったんですよ。ダイワのスピンキャストリールのファントムなんか使っていました。
 でね、、2人並んで投げて遊んでいたんですけど、友達がね、、うっかりサイドで投げたんですよ。そしたら、
 、、イテッ、、テテ、、、アッ、、何と、、私の口に友達の投げようとしたリトルウィーグリーがグサッと、、いや
 いや痛かったね。すぐに抜けたけど、、初めて自分がサカナになりました。だからこいつは釣った思いでじゃ
 なくて痛かった思い出が強烈に残っています。
 こんな経験があるからキャストゲームは五月蠅く「上からなげちゃダメ、、人は絶対に釣らないで」なんて言
 うのかも知れません。

                                                         2003.5.14
 


 第六章 「Dadavle」 Dadavle

 ダーデブル、、、今回もスプーンです。あしからず?
 先日、エイさんが言ってたようにサリーちゃんのパパがフックアイの上に
 描いてあります。これ本当は悪魔の顔なんだよね。3gか4gが最小でし
 た。デカイのは、サーモン用の確か40gぐらいの奴があったと思ったけど
 定かではありません。
 で、、こいつの模様だけど赤と白の曼陀羅模様しか記憶に無いんだけど

 、って言うかその模様のものしか印象にありません。赤白の地に悪魔の顔・・・これがダーデブルの印象か
 な?これの釣果は・・・ニジマスを管理釣り場で釣ったぐらいかな?
 それから昔、何かの本でこのネーミングの由来が書いてあったと記憶しているんだけど、この名前はある
 勇敢な兵士からきているんだって、、、古い記憶で、、、、?です。

                                                         2003.5.9
 

 第五章 「ORKLA」 Rublex

 今回もスプーンです。しばらくスプーンシリーズが続きます。
 さて、今回はオークラです。これも定番のスプーンでした。記憶が定か?
 じゃないけど、確か12g、18g、28gと大きさがあって、カラーはシルバ
 ーとコパーの2タイプのみでラインアイ近くに赤く斜めにカラーが入ってい
 ておそらく小魚のエラをイメージしたんじゃないかな?
 当時はよく湖のマスを狙うのにつかっていました。信州の諏訪湖の上に
 あるタテノウミなんていう小さな湖で管理釣り場になっていたところでニジマスを釣った記憶があります。
 フックをはずしてストリーマーをトレーラーにして釣ったり、、まあマス族を狙うスプーンの定番だったネ。
 まだ売っているのかな?

                                                         2003.4.29
 

 第四章 「Flamingo」 ABU
 
 今日は私がバスに夢中だった30年前当時、スプーンの定番中の定番
 でした。
 雑誌にね、相模湖のバスはフラミンゴじゃなければ釣れない?なんて
 書いてあったりもしたり、私のボックスにも3,4枚は入っていました。
 確か7gから28gぐらいまでだったかな?形は定番のリーフスタイルで
 泳ぎもこれがスプーンってな感じでした。カラーはこれもシルバーとコパ

 ーの地?に鱗模様が入っていて目玉が描いてありました。でも、、、持っている割にはあんまり釣ったこと
 はありませんでした。ニジマスは釣ったかな?
 ワームが幅を利かせる今のバス釣りではスプーンを使うなんて考えられないかな?

                                                         2003.4.26
 
 
 第三章 「Atom」 ABU

 さて今日は、、アブ社のアトムです。当時の私のアムコボックスの中に
 2,3個入っていたかな?
 初めてブラックバスを釣ったスプーンです。普通のトリプルフックとウイー
 ドレスフックの物とがありました。自分の使ったものは確か12gだったか
 な?津久井湖の日赤対岸でカウントダウンして3投目でヒット、、何しろ
 最高に緊張して、、12,3回通ってやっとのヒットでした。バスは32cm
 でした。ゲットしたときは興奮しました。中3の純情な私がそこにいました。
 大切に持って帰ってバター焼きで食べました。
 アトムは3段の段差がはいったスプーンで、うまく言えませんがグリングリン回るようなアクションでした。
 まだ屋根裏のダンボール引っかき回せば出て来るかな?カラーはシルバーとコパー、段だら模様もあった
 かな?                                

                                                          
                                                         2003.4.23
 
 
 第二章 「ウイングミノー」 オリンピック

 さて今日は、、ウイングミノーを書きます。これもオリンピックから出てい
 たもので、ミノーといっても、、ステンの魚型に左右両サイドに上下逆の
 ヒレが付いていて全部ステンレスでできていました。この左右に付いた
 ヒレが引かれた抵抗でボディー全部がプロペラみたいにクルクル回って
 アピールしました。サバは良く釣れてまた、重いから良く飛びましたが、
 当たり前にラインがすごいことに、、?
 そう、糸ヨレが、、、それもハンパじゃなくて、、確かベアリングのスイベ
 ルがついていたと思いますが、そんなもの役に立ちません。回収してラインたるめるとこちらもクリクリクリ、
  、、なんてキンクが入って、、、
 最悪、、その糸ヨレが非常に印象に残っています。これも¥2,300だったと思います。

                                                         
                                                         
2003.4.16
 
 
 第一章 「スーパーデューパー」 ルーハージェンセン

 さて、、その第一回目のルアーは、、、スーパーデューパーを書きます。
 これ知っている人は、、、多分いないかな?私がルアーなる物に興味を
 抱き初めて買ったものです。オリンピックから出ていました。私が中1の
 ときですね。     
 ラパラ、アブ各種、、なんか有ったけど高くて買えるはずもなく、、でこれ
 買ったんだけど、、値段は忘れたけど¥200ぐらいだったと思います。
 どんな奴かと言うと・・・ステンレスの板をただU字型に曲げただけでアールの頂点に穴あけてトリプル
 フックがついていました。最初の印象・・・こんなんで魚釣れるの?
 速当時のホームグランドの山下埠頭に行って投げました。すると・・・
なんとサバが大群で追いかけて
 くるじゃないか?刹那ヒット・・・30cmぐらいのサバだけどこれは新鮮な驚きでした。
 ここからルアーにのめり込んで行ったのです。
 35年ぐらい前の秋の日の出来事でした。年はとっくにばれているから強いよ。
                                                         2003.4.15
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